日記 260329
秋葉原で行われたリリイベ(全二部)に行った。
(昨日とは違って)秋葉原は何度も行っているし、またイベントはお昼からだったので朝はゆっくりで大丈夫だし、なんなら午前中に家で他の作業してから出かけられるかなとか思っていた。しかし、目が覚めてからなかなか布団を出られない習慣化してしまっていて、今日もギリギリになるまで布団にいてしまった。
少し急いだこともあって結局イベには余裕で間に合った。1部と2部の間にバーガーキングで食事をして、ちょっとゆっくりしてからまだ時間があったので秋葉原を歩く。
この時間(15時過ぎ)でもまだ歩行者天国をやっていたのだが、正直ほこてんをやっていない秋葉原の方が見慣れているためなんか変な気分だった。コトブキヤに冷やかしで入ったのだが、ポケモンの食玩(厳密にはガムとかは入ってないんだけど、全6種くらいのちょっといい感じのフィギュアのあれ)を一目で気に入ってしまった。普段、言うてもあんまりアニメのグッズとかに興味を惹かれないがちで、特にフィギュアなんかは全く興味がない部類(フィギュアになるようなコンテンツを別に好きではないがち)なのだけど、ポケガキであることを少し解放することによって秋葉原で見るものが増えるんだなと思うと少し面白かった。気になった食玩について、こういうのって実は中古ショップに行けば中身を選んで買えるのでは?と思いついたため、2部の後にちょっとだけ探そうかなと考えていた。
入場まで時間があったため、メイトのイベントスペースの1つ下のフロアにさも普通の客ですよという顔をしながら滞在。この一角に空色ユーティリティのグッズが売られていて、青葉美波さんのパネルや(恐らく斉藤監督の)色紙も飾られていた。少し前に行われていた原画展のグッズをここで売っているらしい。特に何か買うことはなかったのだが、思わぬ遭遇にちょっと嬉しくなった。
2部が終わり、前述した食玩の中古があるお店を探す。とここで、もともとアニメグッズにあまり興味がなかったことが災いして、よく考えるとどこにどういうお店があって、欲しいものがありそうなのはこのお店、みたいな目処が全く立てられないことに気が付く。本当に知らなさ過ぎて、(電気街のGIGO3号館の横の)ソフマップ一階は中古品を売っていると思っていたぐらい。
少し時間がかかったが、結果としてコトブキヤやらしんばんの前にあるキャラGマートというお店でいい感じに何種類も売られているのを見つけた。一番欲しかったやつもあったので購入。お店の人に、こういうのって中身によっても値段が違うんですね、などと当たり前のことを聞いたりして店を出た。
少し面白くなったので駅前のラジ館にも冷やかしで入ってみたりしつつ、人混みに疲れたのでほどほどにして切り上げる。アトレの横の方のスペースに天使様2期の広告があり、いつもは誰かがスマホを弄ったりしてる場所なのだけど奇跡的に誰もいなかったので写真を撮るなどした。なんか昨日のAJよりもアニメに触れていた気がする。
時刻は18時過ぎで、ここからやりたいことが2つあった。1つは、良いイベントだったから飲酒をしたいなということで、もう1つは桜を見たいなということ(実はこっちもイベントで桜が綺麗みたいな話があったというのもある)だった。
後者の桜を見ることに関しては前から上野公園に行きたいなと思っていたので、とりあえず上野に行って、ちらっと公園を覗いてから飲食店を探すとにした。
ということで上野公園に来たが、もうなんか完全に花見シーズンで、通り一帯に飾られた提灯に明かりが灯っていて、でもそれほど明るくなく、良い感じの雰囲気になっていた。出店も出ていて、それを見ているとこれからわざわざどこで食事するか考えなくとも、ここで適当にぶらぶらしながら食事をして、酒も飲んでしまえばいいのでは?と考えた。
花より団子
ということで、一番最初に見たお店で焼きそばとレモンサワー(ガキなのでこれが一番飲みやすいということに最近気が付いた)を買った。買ってから気が付いたが、1人で酒の入ったコップと焼きそばの入った容器を両手に持った状態だと酒を飲むことしかできないので、どこか一旦座れるところを探す必要があった。
思いついたのが上野動物園の弁天門前の空間で、そこまで移動することに。暗いし人がたくさんいるしで、結構慣れているはずの上野公園でいま自分がどこにいるのか微妙に分かりづらくなりながら歩いた。
目的地につくと、目当ての場所は桜ではない木の下だからかそこまで人がおらず、普通に座れた。(が、この暗闇で木のすぐ近くに座るのはなんかちょっと虫とか付きそうで嫌だったのですぐに一旦コップだけ置いて急いで焼きそばを食べた。)
当たり前に酒を飲み切れなかったのでコップを片手にふらふら花見をすることに。
少し歩いてみると、東照宮の参道沿いに今まで見たのとは違う組織(おそらく地元の商店?)の出店が並んでいるのを見つけた。先ほどまでの提灯とは違い単に白い電球で明かりを採っているため、桜の色ががまた変わって面白い。
見ている中で気になったはしやきを食べた。これがめちゃくちゃおいしくて、お腹いっぱいでなければもう一本食べていたと思う。
はしやき チーズ味
そんなこんなで満足したので公園を後にして、電車に乗って帰った。
家に着く少し前に、この分だと恐らく21時前に家に着くので、残っている11話、12話を見て追いつけばクノンの最終回をリアタイできることに気が付いた(が、少し考えごとをしたかったのであえて家に着く前に少し歩いた)。帰宅してすぐにテレビに向かって、無事クノンの最終回をリアタイできた。
また、中古で買ったフィギュアを組み立てて飾ったりして満足した。
なんだかすごく良い一日だった。
アニメ
今日見たアニメは、クノン10~13(終)。
魔術師クノンは見えている
昨日から続いて、まとめて見た部分がちょうど魔術学校編で、これまでの出会いと別れの物語からクノンが学校で活躍したり問題を起こしたりする話がメインになっていた。
クノンが女性関連ですごく軽薄に見えるようになっていた(まとめて見たのでその印象が強まった)ことがかなり気になっていたのだが、12、13話で「ミリカ殿下に相応しい紳士になるために」頑張っているという話があり、一応は納得した。これまでも常人とはズレている感性を持っていたり、魔術の勉強に関して並外れた努力をしている描写があって、だから変な方向に頑張りすぎちゃってるのかな、という理解でいる。それに、クノンがまだ子どもで純粋なところがあるというのも、リンコがクノンのことを気に掛ける場面で示されていた…ような気がする。
また、女性以外に声をかけられても軽く扱うという部分について、これがギャグシーンになっていたという部分はあるが、やっぱり冷たすぎないかと少しモヤモヤしていた。しかしここについても、もともとクノンはそれほど誰に対しても親切で心優しい人としては描かれていなかったな、と思い返すことで解決した。同期の男2人がお金稼ぎに困っているのに対して、自身が興味のある実験をさせて報酬を渡す、という形をとっていたところも、クノンの親切さを描いているというよりはクノンに影響を受けて2人が成長するという話をやっていたと思う。
これらの、クノンのピュアさやある種の(常人離れした)冷たさを象徴するエピソードが、最後の最後にやったカシスが男だけど心は乙女だったという話だったのかなと思う。今までは男だというだけで冷たく接していたのが、心が乙女だと知った途端に態度を変えるというのは機械的で冷たく感じるが、そうと知ったときのショックや、それを受けての反省というところにクノンらしさが出ていたと思う。
気になったことを書くばかりになったが、基本的にずっと楽しかったし、イイ話もたくさんやっていてかなり人生単位で好きなアニメに入りそうだと感じている。また、気になるところが出てきたのは、実は俺がクノンくんに対して憧れを持っていたからだと思う。
イベント
「MY GLEAM」リリイベゲーマーズの部
番号的にかなり前の方だなぁと事前に思っていた。お渡される会においては番号が前の方なのはあまり嬉しくなくて、それはなぜかというと、後ろの方が自分の番が来るまで待つことになって、その分女性声優を眺めたり話し声が聞こえたりする時間が長くなるからだ。
だから今回もちょっとだけ微妙な気持ちになっていたのだが、会場に行ってみると前の方というだけでなく、席の場所も最前だった。流石に最前で眺められる(お渡される会の前に少しだけトークパートがある)のは嬉しかった。
いつも通りまず堀江さん(プロデューサー)が出てきて注意事項を読んで岡咲さんを呼び込むのだが、呼び込み方で毎回ふざけていて今回は桜の季節ということでなぜか、花より~(堀江さん)→おみほ(客)という呼び込み方だった(世間的には花より団子だけどあなた達的には団子より岡咲さんですよねみたいなノリだったので、もしかしたら花より~じゃなかったかも)。一度じゃ出てこないのも毎回恒例。
今回のお衣装はHAPPY LUCKY JET!!のMVのピンクの方の衣装だった。
トークパートは、まず昨日のAJに触れるところから。やっぱり今回はスケジュール的にブースを回る時間はなかったらしい。CDの収録曲の話に入ろうとして、今回のお客さんの中での人気曲5連単を当てようとする流れになった。岡咲さんの予想が全部外れたことは覚えているが、予想の順位は忘れてしまった。事前情報だと岡咲さんに直接Tictacが好きだと言ってくるオタクが多かったらしいが、集計的にはHAPPY LUCKY JET!!が1番で、確か2番か3番がTictac(二十数票)、ほぼ変わらずきゅんかわ、4番が白い雪のプリンセスは、5番がともだちごっこ、だったと思う。岡咲さんの1番は決められません!みたいな感じだったが、白い雪のプリンセスはからのTictacの流れいいよねということを話していた。あと、ともだちごっこは堀江さんが冬のバラード作りましょうという感じで推してできた曲らしい。(作詞作曲の塚田さんのことを我らのつかっちゃん、みたいな呼び方してた(堀江さんが))
5連単してたからか、結構時間が押してもう次の、岡咲さんに負けた人だけが残っていくじゃんけんをして、負け続けた5人にサイン入りブロマイドがプレゼントされるコーナーになった。1回目は岡咲さんが出す手の予想が当たり、見事負けられたがすぐに2回目がはじまり何も考えられずに手を出したら勝ってしまった。どの手だったかは忘れてしまったが、なんと2回連続同じ手を出していて、だからなのか2回目でちょうど5人が決まってしまった。
お知らせのオンラインくじのところで、6個でさいころ型に組めるキーホルダーが当たった人~で俺も手を挙げたんだけどあんまり当たってないらしい。
お渡される会は、何を話そうか事前に何も考えられてなかったためだいぶ焦っていたが、あえて当たり障りのない、しょーもない質問系で行くことにした。何を聞いてどう答えられたのかはお前らには教えません。
が、
(↓先週のフリーライブの特典会)
だったのだが、今回も
で、どういうことやと思います?
「MY GLEAM」リリイベアニメイトの部
先ほどとは逆に、メイトの部の方の席番はかなり後ろの方だった。だが、座ってみて思い出したがメイトのイベスペースは縦長(かつ当たり前だけどフラット)で、ゲマと違って椅子を前後で互い違いに並べるようなことをしていないので結構眺めづらい。
また堀江さんが出てきたのだが、音響トラブルでマイクから音が出たり出なかったり。結局マイクを使わずに変な調子で大声で注意事項を読み上げることに。内輪ノリすぎる。それでいて、今回の呼び込みは千と千尋の神隠しでカオナシが宿にやってくるときの歌(?)でおっねだり、おっねだり→(女性声優が出てきてから)いらっしゃいませ~とかいう本当に謎のことをやった(なんかtiktokで流行ってたやつ?らしい)。
トークパートは、MVやジャケ写について。MVの撮影は強風が吹く中で寒かったらしいのだが、出来上がった映像はあまりそう感じられなくてすごいでしょ?という話や、寒くてうさみ(MVに出てくるウサギの着ぐるみ、フォロワーではない)に抱き着いたけど喋ってくれなかったとか。また、1部と2部の間にオンラインくじの10回特典用の写真(チェキ?)を撮影していたらしいのだが、それが思ったよりもテキパキ進んだという話もあった。
じゃんけんのコーナーは、今回は1回目で勝ってしまった。確か3、4回目ぐらいで終わって、しかもまたもや5人ちょうど残しで、これでギネス狙えるかもしれないみたいな話になった。
お渡される会は、さっきの続きで気になることが出てきたからそれを聞いた。
覚えていることや出来事を羅列することをやっているとやたらと長くなるしそのくせ別に面白くはないので、もっと短く良い感じに書きたい。時間があったのでこれは月、火に渡って書いたのだが、こんなことはもうできないし…。