日記 260506

あと数時間後には東京公演が始まるのだが、その前に簡単に大阪公演の日の記録を書いておこうということで。


新幹線で大阪へ。新大阪駅に着いたのは11時半頃で、物販開始時刻まで余裕がありそうだったためぷらぷら散歩することに。
少し歩いていると近くに「ガスト 西中島店」があることに気が付き、ちょうど昼食も取りたかったためウキウキで向かうことにした。このお店はハンドシェイカーに登場するカクテルコーンというファミレスのモデル(クレジットに撮影協力として載っている)で、一話限りの登場というわけでもなく、結構いい感じの役割を担っていたりする。
一年ほど前に見たとはいえ記憶はもう薄れているかな~と思っていたが、案外覚えていておーここか、という感動があった。

近くの地下鉄駅から電車で移動し、会場最寄りへ。物販開始時刻を40分ほど過ぎていたので、もう列はだいぶ短くなってきているところにちょうど来たらしい。
会場の名前(GORILLA HALL OSAKA)通り、ゴリラの像があって無事ドラミング。

フォロワーを見つけたので少し話したりしつつ、開演までにもうちょい時間があったので別れてまたお散歩へ。向かったのは地下鉄で2駅移動した玉手で、有名な(?)「スーパー玉手」の玉手は地名由来だったのかと驚くことに(本社もここにあった)。

開演30分前ぐらいに再び会場に着いた。会場外にあるコインロッカーを使おうとしたところ、小銭が足りないことに気が付き、近くにいたフォロワーに声をかけてフォロワーのフォロワーに5千円札を両替してもらい、それをさらに両替機にかけて小銭を確保した。

そして入場したのだが、ここで通路席を引いていたことに気づいた。事前に席番を確認したときは後ろの方だなぁとやっぱりちょっと残念には思ったのだが、思わぬサプライズで非常に嬉しかった。
また、この会場は基本的にオルスタが多いらしく、事前に調べても椅子を入れたときのキャパは分からなかったのだが、多分一階だけで400前後で、二階席がちらっと見ただけだが100ぐらいかなという感じだった。

ライブの話は省略。

終演時刻は18時半前で、外に出た時も明るかった。
大体公演時間は2時間だろうと予想していてその通りだったが、なんか外明るいし余裕あるんじゃないか?と思って難波でいろいろ食べようと思い立った。いや、これはライブ中にきゅんかわが大阪公演特別バージョンになり、「○○しても ほら、かわいい」の○○の部分が大阪の食べ物に置き換わるということをしていたからだった。
まず駅を出て地下通路で見つけた串カツ屋さんに入る。一本だけ食べたら出ようと思っていたのだが、やはりとてもお腹が空いていたため二本目も頼んだ。他にも食べるものがあったためお酒は飲まなかった。
店を出て、地上にも出ようとしたところで551を発見。豚まんを買った。
とここで、そのきゅんかわの替え歌で言っていたのが串カツ、たこ焼き、豚まん(順番はごちゃごちゃ)までは覚えていたのだが、あと一つが思い出せなかった。フォロワーにも聞いたところお好み焼きじゃないかと返ってきて、ぶっちゃけ記憶にないような、でも大阪の食べ物といえばそうなりそうだよな、ということでお好み焼きに決まった。
また、せっかく難波に来たんだからということで道頓堀のグリコサインのところへ。ここもハンドシェイカーに頻出で、それもかなり作中で重要な場所だった。去年の7月に大阪で行われたリスパレの時にも写真は撮っていたのだが、そのときはお昼だったため夜の雰囲気も見られてよかった。

豚まんはもう買ったし、たこ焼きもその辺で買って新幹線で食べればいいやと思ったため、お好み焼き屋さんを探していた。中心のアーケード通りを少し外れればいくらでも飲み屋があったのだが、なんとなく入る気がせずグーグルマップをにらめっこしていて見つけたお好み焼き屋さんへ入った。
焼いてもらっている間に乗換案内を叩いていると、今いる場所から新大阪まで30分弱かかることに気が付いた。焼きあがって食べ終わる時間まで考慮すると、取っている新幹線(指定席)の時間に間に合うかだいぶ怪しい。すぐにスマートEX(今回の新幹線はこれで取っていた)で次の時間の新幹線を調べるが、当然のように埋まっていた。また、この日のこれからの列車は全て指定席のみのため、予約している列車を逃すとデッキに立ち乗りが確定することにも気が付いた。
やばいな~と思いながら、お好み焼きを食べた。急いでいるため食べている最中にお会計をお願いしたが、こんなことは初めてだった。そそくさと退店し、駅までできる限り速く(ぶっちゃけほぼ走りながら)移動した。ライブであんなに跳んでいたのにまだ脚使うことあるんだな~という気持ちだった。
が、駅に着いてこの電車が何時に新大阪に着くのか調べると、すでに予約した列車の発車時刻を過ぎることが確定した。

しょうがないのであきらめて、最後の一つであるたこ焼きを新幹線乗り場の近くにあったお店で買った。
ぶっちゃけ終電も近かったので、もう席はないのだからと逆にゆっくりすることもできず、とりあえず来た列車に乗り込んだ。
事前にAIに聞いたところによると、グリーン車の間のデッキが穴場らしいということだったのだが、しばらくすると乗務員がやってきてグリーン券を持っていないなら出て行ってくださいと言われた。悲しくなりながら移動した。
ぶっちゃけお好み焼きを食べた時点でそこそこ腹は膨れていたのだが、家まで持ち帰っても仕方がないということでたこ焼きをなんとか立ちながら食べた。
デッキで反対のドア側にいる人がもうほぼ座り込んでいて、座り込みってよくないんじゃないの?と思っていたが乗務員も素知らぬ顔をしていて、なんとなく釈然としない気持ちで立っていた。しかし、名古屋を過ぎたあたりでこちらも限界が来て(反対のドア側にいた人はもう降りていた)、新幹線はジャン禁だから屈伸理論でだいぶ長めの屈伸を行っていた。
そうこうして、2時間半で東京に着き、そこから気合で家に帰った。

豚まんを結局食べてないじゃないかという話だが、冷蔵庫に入れれば3日間日持ちする(箱の消費期限にそう明記してある)ということで冷蔵庫に入れておいた。当然家族に見つかり、大阪に行ったのかと問い詰められたが横浜で買ったと言い張った(そうかもしれないけど大阪のグルメだよ、と教えてくれるようになった)。当日には食べられなかったがめちゃくちゃおいしかった。