日記 260704
金曜は外で晩御飯を食べて、オンゲキをして帰ってきた。
オンゲキ、ここ数週間ぐらいでたま~にやる程度に再開していたが、この日にやっと、オンゲキってこの感覚だよなぁというのを思い出すことができた。また、欲しかったカードまで期間内にポイントを溜めることができた。(ジュエルブーストも使ってた)
しかし帰宅後は、オンゲキをやった疲れからか、はたまた一週間で元気を使い果たしてしまったのか、急に何もしたくなくなってアニメも何もせずに寝てしまった。
土曜は昼前に歯医者の予約をしていて、今回はなんとか起きる(起き上がる)ことができた。
その後少し他の用事をやってから帰ったが、それでもなんかまだ時間があった。日曜には特に用事がないし、これほど時間があると感じたのは久しぶりだった。やりたいこととか、思ってることを紙に書き出すやつをやった。
しかし、時間は有限であり、また夜はアニメをリアタイしたいことを考えると言うほどゆっくりしていられないなと思い、切り上げて他のことを始めた。
夜は(実はこれでもフルではないのだけど)久々に22時から26時まで連続でアニメを見た。以前フォロワーに言われた、とりあえず1話は全部見た方が良いということを実践しようとしていて、それで今日もアニメを見るぞという気持ちになることができていた。なので今回だけ…のつもりだったのだけど、リアタイならではの楽しさ的なのをすごく感じられて、やっぱり今後も全部見た方がいいのかなぁと思ってしまった。
また、4時間も連続でアニメを見続けていたが、終わってみると割とあっという間で途中でやめたいと思わなかったし(土曜ゆえ?実況ツイートがあるから?アニメって言うて30分だから?)、アニメマラソンを走り切った達成感みたいなのもあって、かなり満足してるし元気にもなった、気がする。
あと来月の平日にイベが決まって、しかも怪談の朗読劇で、めちゃくちゃ嬉しかった。さらに、ひとりぼっちの異世界攻略の2期が制作決定したとのニュースが飛び込んできて、これも嬉しい。
ソシャゲ
ユメステ イベントストーリー 「トロイメライと悪魔」
時系列的には電姫第2章(これもちょっとでもなんか感想書いときたい)のあと、次の公演の主役をオーディションで決めることになった電姫。いろはと蕾がオーディションに挑むことになるが、蕾はオーディションへの準備と模試に向けた勉強を同時にこなすことになる。
さらに、蕾の両親は昔から病気がちであったことが語られ、このタイミングでまた両親のことが心配になってくる。そんな両親に心配をかけないように、また新たにした"舞台の神への誓い"のためにも、オーディション、そして模試へといっそう努力する。
しかし、いつもと少し違う蕾の様子に電姫の面々は心配をしていて、ひょんなことから蕾の模試のことを知る美兎とカミラ。蕾が劇団に伝えていないことから、オーディションで競う相手であるいろはにも変な気を使わせまいとそのことを話せない。いろはも、そんな2人の様子が何かおかしいと気づきつつ、隠していることを無理には聞き出せず、微妙な空気になる。
という、それほど何か重大な事件があったわけではないものの、ちょっとしたことから気まずくなっていき、そして解決する話で、過去に読んだときもめちゃくちゃ好きだったことを覚えている。蕾はオーディションで競う役であるファウストをとても賢いがそれゆえに愚かだと評していたけれど、まさに蕾がその状態になっていた(なりかけていた)んだよな。気まずくなってる感じの演技がめちゃくちゃ嬉しかったです(本性表したね)。
カード持ってなくてこれのカードストーリー読めないのマジ?
ユメステ イベントストーリー 「アツアツまごころ料理道!」
練習帰りに寄った、雪がアルバイトをしている中華料理屋で雪が作ったチャーハンの味が忘れられないいろは。美兎はそんないろはを見て自分であのチャーハンを作りたいと思い、なんやかんやあって美兎の家の料理屋でみんなで集まって雪にチャーハンづくりを教わることになる。さらにそこから美兎と雪の料理対決が始まり…?
これ読んで中華食べたくなったから土曜はその辺で見つけた町中華に入って中華そばと半チャーハンのセットを食べた。
アニメ
木曜日に見たアニメは、ワールドイズダンシング1、令和のダラさん1。
金曜日に見たアニメは、追放重騎士1、乙女怪獣1。
土曜日に見たアニメは、転スラ85、カムイさん1、異世界のんびり農家2期12話(終)、ブラックトーチ1、岩本先輩1、ジャードゥーガル1~2、グプショウ1、鬼の花嫁1、なのはEXGV1。
令和のダラさん、こーれはかなり期待デカい。怪異でギャグをやってるけど背景の仕組みはなんかちゃんと練られてて解説してくれるの、モグラみたいな視聴感だった。これからどういう方向に転がっていくんだろう。
追放重騎士、うお~俺はいまGoHandsのアニメを見ている、という気分になれた。テンプレをやたらじっくり、(カメラが)ねっとりやっていて、その間を持たせるためカメラをぐわんぐわんさせていた(逆かも、というか逆だわ)が、それがちゃんと面白く感じられた。特に、分家の子(CV阿部菜摘子)の歩いてくるシーンはPVに使われていただけあって言わずもがなだし、その後の追放を言い渡されて、館に集まっていた人たちが全員エルマじゃない側に移動するのもなんか印象に残ってる。
金曜の移動中にスマホで見たけどそれが惜しくて土曜にPCでもう一度見た。
異世界のんびり農家、うーん良かった。と言いつつ、なんか2期はずっと新たな住民とその受け入れの話をしていて、安定して面白かったけどこれ以上どうやるんだろうなぁと思うようになったし、規模がこれ以上大きくなったらやはり微妙になりそう。や、それでもすごくずっと徳があったんだけど、なんで転スラって異世界のんびり農家になれなかったんだと思います?(これが本題)
転スラ、急にやれてるときの味になってきた。なんだかんだ積み重ねのアニメではあるから、こういうの(イフリートの解放)嬉しいんだよな。
ブラックトーチ、1話だけ見るやつの筆頭になるかなと思っていたけど確かにここまでテンプレ(言うてそんな知らんのだけど)通りでどうやってアニメ化したんだろうというのは気になるし、何より今日の最後のアニメのなのはとシナジーが生まれたのが面白過ぎて微妙に引けなくなってる。
ジャードゥーガル、最初の30分で楽しい(でも現代の倫理観でいくと少し怖い)場面を見せて、次の30分でどんどん絶望していく様を見せつけられていたが、最後の最後に物語が動き出しそうな一言があって、一気に続きが気になる引きになった。この一言の存在感というか、初見はそんなに重要人物には見えなかったキャラが最後に出てきてこれを言うのが、見事に驚き屋さんになれたなぁという感じだ。
グプショウ、さすがにえっちすぎる。
なのはEXGV、マジで俺はなのはのこと全く知らないんだけど、とりあえず見れそう。追い詰められたときのシチュエーションがえっちすぎるなぁと思ったけどこれが平成の味なんですか?
そんなやばい生物がいる横でのんきに漁業とかやってるんだとか思ったけど、いい感じにそれが気にならないスピード感と迫力のある第1話だった(あと最後の方で分かるけど本土はちゃんと大変そうだった)。あんまり言うのも逆にあれかなとか思うけどやっぱり知ってる味っぽいんだよな。
融合して(捕食して?)髪にブリーチが入るの、シンプルにかっこよかった。