日記 260731
今月は日記の更新を11回行ったらしい。
毎週特に何もやってないのに、年休や体調不良による休みなどでさらに一週間が短くなることが多かったことや、テレワークが始まり一日の過酷さが減ったことで日々を生き抜くという感覚が薄くなったことによって、時間が過ぎるのが早く感じたような気がする。だが、月の始まりの辺りで自分が思っていたこと、感じていたことがあまり思い出せず、そのときの自分が遠い存在のようにも感じている。
それほど心配することなく生きていくことはできそうで(それは相当運が良いというか恵まれているのだろうと頭では分かっているが)、自分が何もしなくても時間は流れていくので、本当に何もしない、何かをしようとすることを避ける日々が続いてしまった。
少し前と比べると、何もできないことに深く萎えたりすることもなく、緩慢と生きてしまっているなと感じる。
このままではダメで、ともかく頭を働かせなければいけない。
数日前にひょんなことから、自分が考えたことを書きたくてブログを書きたいと昔思っていたことを思い出した。いまは、書きたいと思えるほど頭の中で考えごとをしているだろうか。
またこれを思い出してから、日記を書く目的は記録を付けるためだと思っていたが、そういえば以前はちょっとした考えたことを(ブログみたいには感じずに)気軽に書くのに日記という形式は使えるな、などと思っていたことも思い出した。だから、何か見たり体験したらそのことを記録しないといけない、というよりも、それによって何か考えたことがあるならそれを書いちゃおう(そして公開してしまおう)というスタンスでやろうかなと考えている。
あまり深く考えずに、別に何か変わるとは思わずに書き始めてみたが、やはり文章を書くと、指を動かしていると頭が働くからなのか少しだけ気分が良くなった。