日記 260926
今日はシャニマスさんのライブだった。
飛田給とかいう宇宙よりも遠い場所ではあるが、開演時間的には余裕があると思っていたのでちょっとでもなんかやっていこうと思い、床に積まれていたゴミやゴミではないものをひっくり返して掃除機をかけて、またゴミの山を積みなおした。これで結構疲れてしまい、少し休憩しつつ他にも雑事をやっていたらあっという間に出ようと思っていた時間を1時間ほど過ぎてしまった。
その後もなんやかんやあって、さらに開演時間を30分遅く勘違いしていて(調べるとだいぶ前に修正された公式サイトの誤記だったようで、それをメモしたものをずっと見ていた)結果として開演20分前くらいに駅に着いて、急いで向かって10分前に着席といった具合になった。
実は間違えてキンブレを持ってきて、〼さんレギュのミックスペンラを忘れてきてしまっていた。そのため素手でいくことになった。
席はなんかだいぶよくて、アリーナの前方かつランウェイ(後述)もそこそこ見えて、しかも通路席という引きだった。
だが、予習を全くできでいなかった、かつ諸々のことでコンテンツに全く乗ることができていなかったので常に後ろめたさがあるし、特に素手になったことで余計にずっと気まずさがあった。
また、コンテンツにノれていない云々を置いておいたとしても、楽曲自体がそんなに好みではないがちなので、その面でもやっぱりあんまり得意じゃないなぁという気持ちになった。
それでも、素直に良かった、すごかったと思えるところはいくつもあった。
まず、形から入ることになってしまうが、今回のステージの配置が良かった。衣装展から繋がっているソロコレということもあってか、センステがアリーナを縦方向に貫いているという、ファッションショーのランウェイのようになっていた。これを活かしてキャストが次々にランウェイウォークをするというのが面白かったし、副次的な効果として、(今回メインステージとランウェイ(センステ)を使う比率は半々ぐらいだったので)どの座席からでもステージが近くなる場面が多くなっていたのも良かったと思う。
全部ソロということで目まぐるしく変わる演出も面白かった。
細かいところでどこや誰が良かったとかは分からないし俺は言えないよなという感じなのだけど、田中さんがやっぱりめっちゃ歌上手かった。
あと、これって本当に贔屓目に見ているわけなのだけど、女性声優って改めて歌上手いし顔面も良いんだなぁとしみじみと思って、ちょっと嬉しくなった。また、パフォーマンスとかその他立ち居振る舞いがやっぱりめちゃくちゃすごいですよね、になった(これ何の話?)