日記 261010 (フリーライブ)
多分めっちゃ読みにくいです。
この一週間は(も、になってしまった)めちゃくちゃ駄目な日々だった。
月火はそれぞれ寒さと暑さ(と寒暖差)にやられて労後は寝込んでいたのだが、何もしなくていい理由を付けただけのようにも思える。
また、秋アニメを結局全く見ることができていなくて、リアタイも完全に習慣から抜けてしまっているっぽいことや、衣替えをそろそろしようと思っていたのにできていないことなどを、めちゃくちゃ重荷に感じてしまっていたみたいだ。
ちょっと他人事風なのは、今はどちらかというとハイな状態になっちゃってて、駄目だったときの気持ちを思い出せなくなっているからだ。結局、イベがあるから無理やり元気を出したという状況になってしまった。
昨日までが本当にヤバくなりかけそうなところまでいってて、このままだとまた同じようなことになってしまうと感じていた。
目が覚めて、布団から起きたのも本来起きようと思っていた(実はまともに計画できていなかったのだが大まかに考えて)時間よりも1時間ほど遅れていた。
ちょっとどうにかするしかないと思い、自分の直近の(書けていた時の)日記を読み返すことにした。自分が自分に向けて書いただけあって、的確にああそうだ、そう考えればよかったんだとまずはいろいろ持ち直すことができた。
そして、やりたいこと、やろうとしていること等を紙じゃなくてPC上にテキストで書き出してみた。多分、いつもと違うことをやっているから新鮮な気持ちになるということも手伝っているのだろうけど、速く書けるし移動もできて、あまりごちゃつかずに頭に入ってくる感じがあった。
また、昨日までのマジで駄目だったときは、なんかすごく自分が取り返しのつかない状況にどんどん追い込まれているみたいに感じていた。しかし、こうして冷静に状況を整理していると全然まだまだそんなことはない、と気がつくことができた(秋アニメは始まったばかり、ということでもあるっちゃあるんだけど、そういう意味じゃなくて)。
さっきも書いたけど、こういう急激に元気を出すようなことはしない方がいいと思っている。大事なのはこれを持続することだ。
そして相変わらず出かける支度も遅すぎて、出ようと思っていた時間からさらに遅れながら家を出た。
今日はフリーライブだが、優先観覧券が枯れる、あるいは良い番号がほぼなくなることかもしれないことを考えるならCD販売開始の13時には現地に着いておきたかったのだが、どう頑張ってもそれには間に合わないことが家を出る段階ではっきりしていたし、結局着いたのは14時半頃だった。
CD販売らしきものが見当たらずに焦ったが、隅っこのほうにテントを見つけて無事買うことができた。しかも、観覧券はボックスからくじを引く形式で、すでにかなり減っているようだったのだが、何故かかなり良い番号を引いてしまった。なんかこういう運の良さがあるんだよな。
整番のおかげもあって、上手いこと最前を取ることができた(ちなみに観覧券は枯れたらしい)。
いやー、フリーライブ、今回もとっても良かった。
これは明らかに最前だったからだというバイアスもかなりあるとは思うけど、なんか伝わってくるものがあって、すごく楽しくなることができた。先日の5周年記念ライブの時もそのようなものを感じたし、これができるのって本当にすごいよなぁと思う。
思えば、ツアーって全国各地に行くのもそうだけど、宮城~広島は週一でこれを体験できるわけで、それが一番ありがたいことかもしれない。
セトリは、ペリスコープ、らぱっぱ、イイ!!、フローリアだった。
掛け値なしに全部良かったけど、イイ!!は本当に盛り上がってすごい。一番最初に聞いたときは変な曲だなぁと思ってたけど(新譜なので分かり切っているけど)流れると勝手に嬉しくなる曲になってしまった。5thでイイ(E)のポーズが定まったのがなんかデカい気がする。
その後の諸々も最後まで見届けて終了。改めて、本当にすごいなぁと思った。