日記 261017 (世界最速先行視聴)

昨日はなんかやたらと疲れて、電車もめちゃくちゃ混んでるやつに乗ってしまって、(正直何もしたくないという気持ちも少しあって)夕食後横になってそのまま寝てしまった。
今日もちょっといろいろあって、女性声優の配信の少し前に終わらせて、でもそのいろいろあったことが尾を引いていたので最初の方はそこまで画面に集中できていなかったりした。でもその配信がめちゃくちゃ良くて、嬉しくなったのでその後もなんか浮ついたまま過ごして、あんまりいろいろできずに遅くになってしまった。

ちなみにその配信は割と見た方がいいよりです。(有料部分は……見なくてもいいです)


最高☆サマータイム、マジでちゃんと素晴らしかった。
曲名を見た時はなんでこの時期に夏なんだろうとかボケたことを思っていたが、そりゃ夏の話なんだからそれはそうだ。
また、最初に聴いたときはちょっとRISEの曲にしてはポップで明るすぎる気がする…と思ってしまっていたのだが、何度か聴いていくとちゃんとRISEの曲だ、と分かるようになった。
まず、RISEの曲、葉山陽和の作った最新曲が明るい曲だと感じたのはある意味では当たり前だったんですよね。自分だけじゃなくて、次第に周りへと気持ちを向けた曲を作るようになっていったというのは作中からも読み取れるし、B4Uのブックレットで都築さんが言っていたりする。
また、よく聴いて歌詞を頭に入れていくと紛れもなくRISEの曲だなと思うようになった。この時に思ったのだが、ぶっちゃけ作中の時間軸を考えてみると、神奈川大会が終わったらもう夏は終わりに差し掛かっているのではないか、と思った。すると、こんなにも強く夏を歌っている曲は、過ぎようとしている夏への賛歌のようにも思えて、なんかそういう光を感じてしまった(本当に妄想で書いているので実際には俺が勝手に思ったのとは全然違う時間軸や展開になるかもしれない)。
そうじゃなくても、RISEの曲には一貫して切実さみたいなものが感じられような気がしていて、それが俺がRISEの曲の好きなところなのだけど、この曲にもそれはちゃんと感じられたということだ。


明日は予定があって早く起きないといけないし明後日はイベだしで、全然やることやれていないし浮ついたままになっているけどもう寝る。来週は、深夜に起き出してなんかしてから寝るみたいなのをやらないようにして、生活リズムを整えていきたい。